便秘解消のカギはやっぱり食生活改善、おすすめは「バナナ+ヨーグルト」

便秘解消のカギはやっぱり食生活改善、おすすめは「バナナ+ヨーグルト」

私は男ですが、女性並みの便秘症でした。

 

子供のころから、かなり偏食でしたので、おそらくそれが原因していたのではないでしょうか。

 

若い頃は、それでも「別にどうってことない」と思っていましたが、年を取るに従い、便秘症が原因と思われる体の不調を、実感するようになりました。

 

それで、便秘症改善を切実に考えるようになったのです。

 

私になりにいろいろ勉強しました。

 

「サプリがいい」とか「運動が一番」など、便秘改善の方法はいくつもあります。

 

その中で私が選んだのは、「腸内環境改善のための食生活」でした。

 

腸の活動が良くなれば排便も促進されるという考え方が、私には一番「なるほど」とガッテンできたのです。

 

具体的にやったことをお話しします。

 

毎日、腸に良い効果のある食品を摂取するようにしました。

 

ポイントは「野菜」「海藻」「きのこ類」「フルーツ」「豆類」「乳酸菌食品、発酵食品」です。

 

毎日必ず、こうした食品を食べるようにしました。

 

和食中心の食事にして、毎朝、どんぶり一杯の大根おろしに、わかめの入った味噌汁、キムチ納豆を食べます。

 

さらに、夕食には必ず「バナナヨーグルト」をデザートに食べるようにしました。

 

ヨーグルトは食後に食べたほうが効果的という話を聞きましたし、また、バナナの便秘解消効果についても人から教えてもらったのです。

 

どれが一番効いているのかは、正直言ってわかりませんが、現在、私は便秘の悩みからはほぼ解放されています。

 

たまに「今日は調子悪い」と感じることはありますが、ほとんど毎日、スッキリするようになったのです。

朝食をとることが便秘解消に繋がる

 

便秘で苦しんでいる時には、普段通りに食事をするのも躊躇してしまうものですが、逆にそれがよくないようですね。

 

胃や腸の動きが食事の減少によって停滞し、ますます排出に向けた働きが鈍くなり、便秘が悪化することになるのだとか。

 

便秘解消の為には、朝昼夜の三食をしっかりととるのが大切なのだそうです。

 

特に朝は腸が最も活発に動くタイミングとなりますので、朝食は可能な限りきちんと食べるべきだと聞きました。

 

かくいう私も、一週間も続くような便秘で苦しんでいた時、医師に朝食はしっかり摂るようにと言われたことがあります。

 

ダイエット中でもあったのでとても不服だったのですが、なにはともあれ便秘解消だとしぶしぶ朝食をとるようになった結果、徐々に腸のサイクルが整っていったものです。

 

わが身で体感するまでは、朝一番にトイレに行きたくなるわけがないと思っていましたが、自分の身にそれが起こって初めて正しい流れなのだとわかりました。

 

その後忙しかったりして朝食を抜くたびに、便秘気味になったりということが起こり、その関連性をはっきりと理解するようになりました。

 

忙しくて食事ができない時には、コップ一杯の水を飲むだけでも違うと聞き、今はそうしてなるべくサイクルを止めないように気を付けています。